2011/08/17

viの操作練習用のテキスト

CentOSにはviエディタの操作練習用のコマンドがありますので紹介します。
30分くらいで一通りの操作を紹介してくれるテキストです。viに慣れていない人は、ぜひ一度見てみると参考になります。
終了するときは、viと同じ「[esc] :q」です。

なお、表示は日本語なので安心してください。

$ vimtutor

2011/08/11

symfonyコマンドでエラーになる人に

symfonyのコマンドを入力するときは、当然ですがプロジェクトの直下でないとエラーになります。
$ pwd
/home/user/proj/web
$ symfony cc

  [Exception]
  you must be in a symfony project directory

まあ、プロジェクトのディレクトリに移動して打ち直せはいいのですが。
$ cd ~/proj
$ symfony cc
>> file+     /home/user/proj/front_dev-cli.lck
>> chmod 777 /home/user/proj/front_dev-cli.lck
>> file-     /home/user/proj/front_dev-cli.lck
>> file+     /home/user/proj/front_prod-cli.lck
>> chmod 777 /home/user/proj/front_prod-cli.lck
>> file-     /home/user/proj/front_prod-cli.lck

変数CDPATHを使うと少しだけ横着できます。
$ export CDPATH="/home/user"
$ echo $CDPATH
/home/user
$ cd proj
/home/user/proj
「export CDPATH="/home/user"」は、.bash_profileに記述しておけば、ログインのたびに毎回打ちなおす必要はありません。

また、プロジェクトに限らず、よく使うディレクトリを変数CDPATHにいれておけば、cdでディレクトリ移動のときタイプする文字数が少なく出来ます。


2011/08/10

Mysqlのテーブル内容確認方法、その2(open office)

Mysqlのテーブル内容確認をopen officeで出来たのでその方法です。

eclipseからMySQLへの接続を出来たのですが、画面が狭いので他の方法を探していたところ、open officeで出来ることが判りました。

作業項目
  1. open officeでmysql接続の拡張機能を追加する。
  2. open officeで新しい仮のDBを作成、このDBからmysqlが参照出来ます。

作業手順
(1)open officeでmysql接続の拡張機能を追加する。
(a)MySQL Connectorダウンロード

(b)機能拡張マネージャをツールメニュー/機能拡張マネージャで呼びだし、追加。先ほどダウンロードした「MySQL Connector」を選択。

(c)「MySQL Connector」が追加されました。
ここで一度Open Officeを再起動しないとドライバは認識されないみたいです。

(2)open officeで新しい仮のDBを作成、このDBからmysqlが参照出来ます。
(a)起動画面にて、ファイルメニューから新規作成、データベース


(b)DB選択画面にて、既存のデータベースに接続


(c)接続セットアップにて、直接接続
(JDBCコネクタを使えばJDBCコネクタでも接続できます)


(d)MySQLサーバデータセットアップにて、データベース名とサーバ名を入力。
サーバ名はxampp環境ならlocalhostです。
(e)ユーザ認証セットアップにて、ユーザ名入力、テスト接続


(f)テスト接続にて、パスワード入力


(g)接続確認画面が表示されたら、OKで戻る。


(h)再びユーザ認証セットアップ、次へ

(i)保存続行で、完了
ここで、「いいえ、データベースへ登録しません」を選択してもofficeのDBは作成されます。

(j)DBの保存画面
次回このDBを起動すると、mysqlに接続されます。


(k)MySQLのデータベースが表示されます。



ちなみに、excelでもアクセス出来るのだろうか?

<参考>
058-MySQL 5.1 OpenOffice 3.2 Base 直接接続

2011/08/05

telnetでのlsのカラー表示を止めたい

symfonyのディレクトリで属性をapacheがアクセスできるようにしていると、lsコマンドでカラー表示したとき、属性によってはディレクトリやファイル名の文字が読みにくいことがあります。

オプションの指定でカラー表示しないことが出来ます。
$ ls --color=none

毎回コマンドを入力したくなければ環境変数LS_COLORSを取り消すことでも同じ効果が得られます。
一時的な対応なら、telnetでログインしたあと、再度bashなどシェルを立ち上げそこでクリアすれば、しばらくカラーなしで使えます。
$ unset LS_COLORS